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あなたの笑顔は、家族の元気。
痛みとうまく付き合いながら、身体と心を軽やかに、
日常生活をより楽しく、充実したものにしましょう。

  • お医者さんに、痛みの理由を「加齢だから」と言われた。
  • 医者に運動を勧められたが、何をしたら良いのか分からない。
  • 身体に良いと思って運動をしていたら、痛くなってしまった。
  • 痛みがあるので、治った後に始めようと思うと、なかなか運動ができない。
  • 痛みの悩みを、どこで相談していいのか分からない。
  • 人工関節が入っているので、運動が不安。
  • 内臓系に持病があり、どんな運動をしていいのか分からない。

ロコモセラピーでは、痛みがあってもできる身体の動かし方をお伝えします。痛みやケガは、薬を飲んだり、治療をすると治った気持ちになります。でも、本当の原因を突き止めなければ、また再発することがあります。
痛いから運動しない、運動しないからの筋力が低下するという、負の連鎖を断ち切りましょう。痛みと上手に付き合いながら、日常生活の所作を見直し、身体の機能を整えていきましょう。
病院との上手な付き合い方、痛みの種類によってどんな病院にかかったら良いのか、医者に痛みをどの様に伝えたら良いのかなども、お伝えします。医師や、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、柔道整復師、鍼灸 あんま マッサージ師などの専門家との連携も可能です。
ご希望の方には、サポーターのつけ方、インソールや靴の選び方も、紹介させていただきます。

痛みがあると、動かす事が不安になります。
私は、35歳のとき膝を痛めました。何度も膝が腫れ、水を抜く日々。
これと言って原因も見つからず、どうして幾たびも腫れ水が溜まるのか、分からない日々が何年か続きました。
「どうして自分だけが・・・一生このまま、何もできないのだろうか」
誰に相談して良いのかもわからず、悩み、そしていつしか、心まで病みました。
そんな時、私の立ち方、座り方、からだの動かし方、日常生活の所作を指摘して下さる整形外科の先生に出会ったのです。

その後、学びを深めるうちに、直接的な原因は膝ではなく、足首や足指、関節の緩さ、股関節の動きの悪さに原因がある事が分かりました。サポーターやインソールなどの装具を上手に使い、痛みと上手に付き合いながらの膝のケア。徐々に筋力をつけ、日常生活での筋肉の使い方を直し、動きの悪い部分の可動域訓練をおこないました。だんだんと動ける自信がつくことで、心は前向きになり、元気を取り戻しました。

心とからだは繋がっています。からだの不安があると心まで病み、ストレスや悩みで、からだが病む事もあります。反対に、多少の痛みがあっても、たとえ疾患や疾病があっても、元気に人生を謳歌している方はたくさんいらっしゃいます。

もちろん全ての痛みが和らぐとは言いません。可能性があることを知って欲しい。解決されない事もたくさんあります。でも、自分のからだを知り、受け入れることで、何かが変わってくるのではないでしょうか。自らからだを動かす事で、元気になる可能性があると言うことを知って貰いたい。
一緒に不安や悩みを解消して、心とからだを元気に、人生を楽しみませんか?!
一歩踏み出す勇気を、応援します。

健康運動指導士
小笠原陽子

身体に痛みや疾病を抱えた方に寄り添い、運動することの大切さをお伝えします。

介護予防体操の指導など、各専門家と連携をとり、介護予防につとめます。

子ども・大人・高齢者の3世代にわたって、ロコモ予防活動を普及します。

パーソナルカウンセリング

一緒に道を見つけて、自分で歩んでいけるように、じっくり時間をかけてカウンセリングを行います。
専門の知識をもった運動指導士が、身体の不調や改善したいところをうかがい、心に寄り添い、お客様のためのメニューを組み立てます。お客様のペースにあわせて、無理なく、目標達成を目指します。

運 動 教 室

楽しく、笑顔の絶えない運動教室です。
運動をともにする仲間と出会えるのは、教室ならではのメリットです。運動をして、おしゃべりをして、笑って、あっという間のレッスン時間を、どうぞお楽しみください。
長久手、日進、東郷、名古屋市名東区、名古屋市北区にて開催中。
教室の依頼も承ります。

セミナー・研修会

健康イベントや、自治体のセミナーでは、一般の方に向けての講話と運動指導をいたします。
  また、地域包括ケアシステムにおけるロコモ予防のための、企業研修や街の健康リーダーを育成する指導者向けの研修もおこなっています。

講 演

「介護予防」「日常生活支援」をテーマに、笑いと涙にあふれる講演です。
講師みずからの体験をもとに、生活習慣が原因でおこる怪我や病気、誰にでも訪れる老後への準備についてお話します。

オーダーメイドイベント企画

健康と地域をつなげるための健康イベントを企画します。
一例として、毎年、実行委員として企画に参加している「名古屋フィットネスフェスタ」は、2018年で10回目になります。子どもから高齢者までが同じ空間で時間を共有し、健康について学べるイベントです。
今後は、地域包括ケアシステムの普及と、3世代に渡ってのロコモ予防活動を中心に、さらなる発展を目指します。

よ〜こ
小笠原陽子 Yoko Ogasawara

健康運動指導士として、大学の運動療育センターで、疾患者の日常生活のための体力作り等を歴任し、ロコモ&メタボ予防・改善の為の運動指導を行う。また、ロコモティブシンドロームや介護予防の為の、健康運動指導や各種介護予防体操の監修・考案で、TV出演などを中心に各種メディア等に取り上げられる。「輝く女性 ソーシャルビジネスプランコンテストあいち2017」受賞。
豊富な人脈から、名古屋フィットネスフェスタ実行委員として、地域における連携を医療介護従事者と共に行うことに成功。

札幌大谷短期大学 保育科 卒業
元イトマンスイミングスクール 水泳指導員
元オアシスマキ春日 水泳指導員 アクアウォーク
元愛知医科大学 運動療法センター 運動指導員
元製薬会社 栄新薬 健康アドバイザー
元菱光化学株式会社 健康アドバイザー
元東郷町施設サービス株式会社 TISアドバイザー
元長久手市 温泉ござらっせ 健康アドバイザー
元株式会社トーキング 介護予防・障害児 運動講師
元NPO法人動く喜び推進協議会事務局長
名古屋市 介護予防日常生活支援総合事業 講師
長久手市 保健医療課 健康アドバイザー
にっしんスポーツクラブ ロコモ健康教室 講師
株式会社 nano 介護予防事業 講師
株式会社 あい愛マインド 介護予防事業 講師
RISE 放課後等デイ 児童発達支援 水泳・体操講師
名古屋フィットネスフェスタ実行委員

実 績
「元気の出る体操」監修・製作
名古屋リビング新聞社 オリジナル介護予防体操「お尻プリンプリン体操」体操監修 YouTube
名古屋リビング新聞社 食べられないを予防する体操 「リビング新聞オリジナル ごっくん7」体操監修 YouTube
協会けんぽ(全国健康保険協会 愛知県支部) 職業別体操DVD監修・製作
医師と看護師を目指す学生と 『3世代交流ダンス』監修・制作 YouTube
愛知県が主催する「輝く女性 ソーシャルビジネスプランコンテスト あいち 2017」受賞
※ ソーシャルビジネスとは:介護・福祉、子育て、地域コミュニティの形成等、身近な社会的課題の解決をビジネスの手法を用いて継続的な事業活動として進めていく取組

メディア出演
東海テレビ・CBC放送・長野NHK・中日新聞・東海ラジオ・MIDFM・その他地方ラジオ等
2018年 テレビ愛知 「元気はつらつ!らくちん体操」 体操監修と出演 毎週金曜日 13:27~30放送 公式HP

事業所名
ロコモセラピー
代表者名
小笠原陽子
電話番号
080-3964-8059
所在地
名古屋市名東区社が丘4丁目1301 C-2
メールアドレス
info@locomotherapy.com
営業時間
平日9:00〜18:00

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