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健康への想い

2018年2月22日

健康経営 健康宣言

本日は、

『第2回 あいち健康経営会議』へ参加、お勉強させて頂きました。

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経済産業省 ヘルスケア産業課

厚生労働省 東海北陸厚生局 健康福祉部など、

国の方針からの健康経営の推進、健康経営優良法人の認定についての話。

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

 

また、特定非営利活動法人 健康経営研究所の理事長による話や、実際に取り組みをされている企業の事例紹介など、今の現状や問題点を学ぶことが出来ました。

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市の特定保健指導や国民保険課の予防事業に携わらせて頂いていて感じることは、仕事をする世代は、運動や食事、環境を整える時間を持つのが仕事後や休日には難しく、市の取り組みに参加する方自体が少ないのが現実です。

これを会社が取り組みや動機づけを、健康経営として、会社の取り組みとして取り入れて頂けると、運動や食事、睡眠や休養に対する意識が生活の一部になりやすく、予防に対する意識が変わっていくのかなと思いました。

 

運動は身体に良い、

食事を変えることで、カラダは変わる。

睡眠は鬱予防になる。

休養は、仕事の質の向上に役立つ。

などなど、知ってはいても、

実際は、何か身体に異常が起こってからしか、行動を起こせない方はほとんどだと思います。

 

私自身も、膝を痛めてから、身体の使い方の大切さに気付き、

カラダの為の運動を始めました。

今は、医療や介護の世界から積極的に健康について学びを深め、健康運動指導士として皆さんと共有しています。

 

その中でも最近は、介護予防のお仕事が多く、
特に地域包括ケアシステムについて、一般高齢者指導に関わり、実際は無しを伺いひしひしと感じることがあります。

本日の講話でも取り上げられていたのですが、定位年後、どう生きるか、地域や社会とどう関わって行くかは、50歳からの生き方や考え方で変わるようです。

 

50歳から趣味や生きがいを見つける事を始め、地域の活動に顔を題したり、会社以外にもコミュニケーションを取るようにすると、定年後の人生がイキイキしたものになるという考え方です。

 

実は私のあと少しで49歳。

50歳を目の前にして、新しい趣味を始めようかと思っています。

カラダ作りももちろん続けますが、文学系に取り組んでみようかと(^^)

 

人生の先輩にあたる60代、70代の方とよくお話をさせて頂きますが、人生を楽しく生きる事自体が、健康への近道のようです。

 

さあ、いつまでもチャレンジ!

イキイキと人生を過ごしたいですね。

管理人 健康運動指導士 sunnykid