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ケガ ・ 痛み

2017年6月2日

物の見方は一つじゃない

昔、肩が痛い、膝も不安だと言っていた方と話していたら、

「昨日は、山に登って木を切っる作業を終え、とっても心地よいことをさせて貰った」と、
昨日のカラダを使う出来事に、感謝の言葉を・・・!

 

 

見方を変えれば、
大変な思いをして山を登って、疲れたのにも関わらず木を切る作業まで手伝ってあげて、疲れた・・・。

という考え方をするかもしれない出来ごとです。

 

 

なのに、
この方は、
こんなに動けるようになり、健康になったことを実感し、
幸せを感じたと話して下さいました。

 

景色の良い所で、良い空気を吸い、身体を動かせた心地よさ、
そして道中のバスの中では、ケアを怠らず足のマッサージをし、たまにバスの中でも座る姿勢を意識してたら、全然疲れが翌日に残らず元気そのものだと・・・。

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同じ出来事でも、カラダと心が変わると、
感じることと、出てくる言葉が違いますね。

 

動けるカラダを作るのには、少々時間がかかります。

自分のカラダの変化に気づき、ちょっとした気遣いができるようになってくると、大分楽になってくる頃です。

もちろん、完璧に若いころと同じような動きが出来るわけではありません。
そんな中でも自分の中に幸せを感じる。

素晴らしい考え方だと思います!

 

もう一人の方は、
腰の手術をされた方です。
凄く元気に回復され、なんの不自由もないように過ごしてらっしゃるので、周りの方からビックリされます。
でも、実は・・・、
痺れは残っているそうです。

これをどう捉えるか?

手術をしたのに痺れが取れないと、嘆いて毎日を過ごすのか・・・。
痺れは多少残ったが、痛みが取れ、こんなに動けるように嬉しいと、自分のやりがいを感じることをして毎日を過ごすのか・・・。

 

物の見方、考え方ひとつで、人生までが変わってくるように感じます。

 

 

今日も、
サークルのメンバーさんと話していて、
前向きな物の見方に、とても元気を頂きました(^^)

私も、前を向く考え方を!!

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid