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健康への想い

2013年7月31日

ハスカップ

北海道二日目は、ハスカップを扱っている会社と農園の視察にいってきました。

皆さんは、ハスカップってご存知ですか?

北海道のアイスホッケーで有名な苫小牧市の木の花で、
勇払原野に多く自生しています。

年に一回だけ濃い青紫色の実をつけ、独特の酸味がありお菓子やワイン、ジャムなどに利用されています。
姉もハスカップが大好きで年に一回の収穫時には毎回作っています。

この実には、
ビタミンCやアントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれていて、
古くから不老長寿の実としてアイヌ民族に重宝がられていました。

 

私もハスカップのお菓子やジャムは食べたことがありましたが、実際になっているところは見たことがありませんでした。

今回初めて見ることで色んなことを知ることができました。

 

実は、今回の出張は、機能性食品の関係です。

私は、今まで、サプリや機能性食品は化学的なもの。
食品とは違うという概念がありました。

でも、今回仕事で、機能性食品や飲料を作る方達と同行し、
素材選びに対する想い、健康や食品に対する想いを知りました。
そして、農園のおじちゃん、ハスカップ工場の方の想いも・・・。

 

皆さん、本当に食材を愛し、自分の商品に想いを乗せて託しています。

大事に大事にハスカップを育て、一粒一粒手作業で摘み取ります。
繊細な果実なので、潰れないように指紋の跡が残らないように、手袋をはめて摘みいれの作業です。

ハスカップは、一年に一度しか実をつけないので、希少な果実と言えます。

その、大切に育てられた希少な果実を、販売したりゼリーや飴、ジャムに加工する工場の方がいます。
とてもこだわりを持って作り、純度や完成度も素晴らしく、部長さんは研究を重ねてより良い品を作っています。

そこの女性社長さんが言った言葉にとても想いを感じました。
「ハスカップが喜ぶわ」
本当に好きで、それを商品にして皆さんへ届けたいのだと感じます。

 

そして、機能性食品の開発企画の方。

ハスカップを作っている農場はたくさんあります。
売っているお店もたくさんあります。
でも、ここの部長さんのハスカップに対する想いに感動して、ここのハスカップを使うと決め視察に来たそうです。

実際に工場や農場を見て、想いは深まったと言っていました。

 

化学的なものどころか、手間暇かけた食品だったのです。
色んな方の想いが詰まった物っだったんだと、初めて感じました。

 

今回も、ただ作るのではなく、北海道を盛り上げたい。
一生懸命作っている人の想いに答えたい。
そして食べ物から元気になって合わせて、私が伝えるようなロコモ予防運動もして貰い、本当の意味での健康を手に入れて欲しいという想いです。

 

サプリも濃縮果汁が粉末になって入っているから、化学物質ではなく食品なんですよね。

新しい発見でした。

 

 

 

色んな人と繋がると色んな事を知ることが出来、感じることが出来嬉しくおもいます。

ハスカップの女社長、ざっくばらんで人情に厚く楽しい方でした。
また、会いに行きたいな~。
ホッキカレーを御馳走うになっちゃいました(^^)
皆さん、元気に長生きして下さいね!

管理人 健康運動指導士 sunnykid