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ダイエット

2011年9月16日

「食べて引き締めるダイエット」

こんにちは!
管理栄養士のRockです☆

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

今回はのテーマは “食べて引き締める” です!

「それができれば苦労しないよ~」という声が聞こえてきそうですが、
時間・食材・調理法などを少し考えて食事すると、
代謝が上がりエネルギー発散ボディを維持することができます!

キーワードは・・・DIT

でぃーあいてぃ??
初めて聞かれた方も多いと思いますが、
Diet Induced Thermogenesisの頭文字をとった言葉で
日本語では、「食事誘導性体熱産生」といわれています。

DITは、
カラダから発散する(作り出す)エネルギー作用である、
消費エネルギー代謝に含まれます。

その内訳をみると・・・
①基礎代謝~約70%
②活動代謝~約20%
③DIT     ~約10%

おや??食事に関わる代謝なのに、
なぜか消費エネルギー代謝に含まれています!

実は食事をすると、代謝は上がります☆

食事をすると口周りや胃腸が活発に動き出しますが、
これらは筋肉の活動によるものです。

いわば内臓のトレーニング!

また、食べたものを消化・吸収・利用するためには
体内でたくさんの化学反応をする必要があり
エネルギーをたくさん使います。

辛い物を食べなくても食後体が温かくなったり、汗が出たりするのは
DITが高まった証拠なんですね。

だだ、やみくもに食べてもDITは活かせません!

ここでDITを高めるポイントをいくつかご紹介するので、
ぜひ次の食事からご参考になさってくださいね。

・食事の時間帯 朝>昼>夜>深夜
・料理の温度  温>冷 
・咀嚼       よく噛む>噛まない
・栄養素     タンパク質>糖質>脂肪
・運動時間    食前>食後

以上のポイントをまとめると・・・
①朝食をとる
②食事前に軽くストレッチ
③温かいものをよく噛んで食べる
④毎食1品はタンパク食材(肉、魚、卵、大豆)を入れる

このような感じでしょうか☆

どなたでも気軽に始められると思いますので、
ぜひ取り入れてみてくださいね☆

                                                                         管理栄養士のRock