ロコモセラピー 明日はもっとアクティブに生きよう!!



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2018年4月3日

言葉にて、癒せされて我、道をゆく

久手ロコモサークルの会員さんから、こんな素敵な歌を頂きました。

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私の事を考えて、私の気持ちになって考えて下さいました。

とっても嬉しくて(*^^*)

この方は、ご自分のお母様への想いを歌集にして、出版さられた方です。

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読ませて頂いたとき、目頭が熱くなり、飛行機の予約をしていました。

名古屋から、両親に会いたくなってしまいました(>_<)
人生後悔したくないから、
彼女に背中を押されて、とっさに取った行動。

私に出きること。
健康と人の繋がりで、みなさんが笑顔と明日を生きる勇気を伝えたい!

まだまだですが、
チャレンジし続けたいと強く思いました。

ご縁と愛に感謝(*^^*)

よし!
明日も精一杯、頑張ろう🎵

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管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年4月2日

「外へ出てみて、分かること」

桜満開、お花見日和(^ー^)

毎週金曜日『にっしんスポーツクラブ』の歩き方教室は、
外へ飛び出してお花見ウォーキング\(^o^)/

 

素敵な景色と、花の癒し、普段と違う雰囲気に包まれて、写真を撮りつつ、すれ違う人とも挨拶しつつ。

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隣で歩いた最近入会された生徒さんとゆっくりお話ができました。

足裏が痛いとのとの話から、糖尿病を患っている話や、それがストレスからくるものだったと話して下さいました。
ここ数年体重も減ってしまい、悩んでいたところ、たまたまこの教室と出会い、遠くからバスを乗り継いで通ってくるのは大変だけれど、出会った生徒同士で話をすることが、とても癒され気持ちが落ち着くと話して下さいました。

今は、カウンセリングにも通い、
ストレスを溜め込まないようにすること、物事に対する捉え方を変えたり、色々チャレンジをしているそうです。
「自分は強いと思って、強がって生きていた。自分は自分、意見がぶつかってもでも聞く耳も持たなかった。
この歳になって、人の話を聞くこと、人に気持ちを話すことが大切だったとようやく感じられるようになった。
まだまだ、悩んだり落ち込んだりすることはたくさんあるけど、もっと頼ってもいいんだ、みんなの悩んだり苦しんだりしてるんだって、分かった。」と。

そして、一人で悩まず話してみること、少しずつ実践しているそうです。

嬉しかった(*^^*)

そして、私自身もそうだなぁと感じました。
ぶつかりまくって生きてるなぁ(>_<)

そして、一人で強がって、勝手に寂しくなって(>_<)
一緒です。

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お花見ウォーキングのお陰で、
深い話をすることができました。

外へ出てみると、気分が解放されて、
また違う視点になれますね(*^^*)

 

来年は、お弁当持って、花見を予定しています!

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年3月28日

心あたたまる出会い

午前中は、

パーソナルトレーニングを受けて頂いているクライアントさんから紹介して頂いた、カフェ&ギャラリー

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きっかけは、絵とスカーフ( ・∇・)

素敵な絵がご自宅レッスンの時に、和室に飾ってあり、鞄には素敵な色彩のスカーフが。。。

尋ねてみると、お知り合いのお子さん作との事

とても印象に残る作品だったので、もっと聞いてみると、知的障害をお持ちだと知りました。

親御さんが将来を心配し、この子に出来ることをと模索していたら、絵画と出会ったそうです。
絵との出会いからお子さんは変わり、自分の表現が出来るようになったそうです。

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そして、
それを世に出すという、親の愛。

ご自宅のカフェで、息子さんの作品を展示しています。

是非、ご覧になって頂きたい、
心動かされるお話しでした。

一日の出会に感謝(^^)

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年3月26日

ご夫婦で人生を楽しむために、運動

桜のトンネルがとても綺麗な、藤が丘

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介護予防に最適なマシンのある、
『はなさんと』にて、ご夫婦のパーソナル運動指導をさせて頂きました。

同じマシンでも、
からだのバランスで、こんなに姿勢が違ってしまいます。

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体幹のバランス
重要ですね。

いつもは、奥様のパーソナルトレーニングをご自宅で行っていました。
目標を伺い、それに対しての運動指導をしていましたが、
何度かレッスンを行い、旦那様からもお話しを伺ってるうちに、外に出て頂く事が、奥様には重要だと思うようになりました。

そこで、ご夫婦で仲良く人生を楽しむために、
マシンを使った運動として、バスでご自宅から隣の停留所にある、こちらのジムに通うことを提案させて頂きました。

目標は、
1週間に2~3回、
30分だけマシンを使った運動をすること。

糖尿病もある方なので、
道中片道15分、帰りは歩いて貰うと、血糖値のコントロールにもなります。
歩く事、認知症予防にもなりますね(^-^)

ただマシンを使うだけでは、なかなか本当の意味での個人にあった運動とはならないので、
たまに、マシンの効果的な使い方やからだの使い方のチエック、そして糖尿病予防のトータルの生活指導もをさせて頂くことになりました。

次回のパーソナル指導は、
奥様は体幹の左右のバランス、
旦那様は、足と下半身の安定性のトレーニングを中心にさせて頂きます(^-^)

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年3月20日

手術に備えて、体力をつける

最近、運動指導をしていて相談を受けるのが、
手術前に体力をつける、筋力をつける方法です。

人工関節の手術をする、
内科疾患の手術を受ける、
どちらの場合もお医者さんから、手術に備えて、
体力をつけて置いて下さいね、と言われます。

私が体験者の方から聞く限りでも、実際、体力のある方とない方とでは、退院やリハビリの進み具合が違う場合が多いようです。

でも実際、患者の立場になると、
手術に備えて体力が必要と分かっていても、いざ何をどうして良いのか、分からないものです。

 

一般的に皆さんが考えるのは、「歩く」事。
歩くことは、心肺機能の向上が期待され、体力が向上すると言われています。

ただ、関節の疾患のある方は、歩くことによって痛くなることもあり、途方に暮れてしまうケースも多いようです。

また、内科的疾患のある方は、息切れをし、そこでやめてしまうケースも多いようです。

 

では、どうしたら良いのでしょう。

なかなかケースバイケースなので一概には言えませんが、
提案としては、
歩く距離を短くし、痛みが出たら座って休み、徐々に距離を伸ばしていく。
歩幅を無理に広げず、ペースダウンをする。
歩く以外の方法、
痛みが出ずに心拍数を上げる運動に変更する。
例えば、エアロバイク、もしくはプールでの歩行もお勧めです。

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内科疾患のある方は、
無理をすると息切れをする方も多いと思います。
心拍数と自覚的運動強度と言われる、自分の感覚を大切にして、
やはりこれも、息切れを感じたら休む。
休んで少し復活したら、また歩く。
そして徐々に徐々に距離と時間を伸ばしていく。
暑い寒いに左右されないところで歩く、例えば市営のスポーツセンターや最近は大型ショッピングセンターで歩く方も多いようです。店舗によっては、ここで○○mと書かれた案内図まであるところも(^^)

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無理は禁物ですが、何もせずただ手術の日を待って、毎日を過ごしていても残念ながら体力は衰え、気持ちまでも滅入ってしまうかもしれません。

少しずつ、少しずつでもいいんです(^^)

できる事、楽しめる事、
梅や桜の花を見ながら、一緒にいたい人と語らいながら歩く。

ショッピングのついでに、少しウィンドウショッピングをしながら歩く。

本を読みながらスポーツセンターで自転車を漕ぐ。
ついでの運動でも大丈夫です。
まずは無理なくできる事から初めてみませんか?

 

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年3月9日

作戦会議

 

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最近の私の企み(^ー^)

健康の為に、適度な運動がカラダに良いですよ!

と言うことを伝えたいのですが、

 

思っているだけでは伝わりません。

 

そして、

ただ発信するだけでは伝わって欲しい方へ届けることが出来ません。

 

そこで、色んな方のお知恵を拝借して、色々考えていたところ、

ヒラメキが!

 

まだまだ、どうなるかは分かりませんが、

一歩踏み出してみたいと思います!

 

メンバーが少しずつ集まって来ました🎵

楽しみながら、

笑顔

生きがい

やりがい!

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年3月2日

言葉で伝える 目で見て伝わる

 

運動指導をしていて、感じるのは、

人それぞれ捉え方が違うという事。

 

同じ事を伝えているつもりが、一人の方は、大きく動かし、もう一人の方は小さく動かす。

 

手を変え品を変えと言うように、違う言葉で同じ動作を伝えてみる。

 

一番伝わりやすいのは、

見本を見せながら伝える事。

 

私の教室の場合は、自分が見本を見せるより、生徒さんで上手な動きをする方を見つけて、こんな感じと見せながら伝えると、イメージが伝わりマネしやすくなるってるようです。

 

今日のにっしんスポーツクラブでの教室も、

和気あいあいとした雰囲気で、動きに関しても伝わっているところと、まだ言葉の表現、見せ方も工夫できるかな、という感じでした。

 

今日の教室で良かったことは、

私の今、目指したいことろを伝えられた事。

そして、それに対して、共感して下さる生徒さんがとても多かったこと。

 

嬉しい限りで、私の活力、エネルギーになっています。

ちょっと、突っ走りすぎるところがありますが、

真の健康は、

心と身体が満たされることで生まれてくるもの、それを健康運動やちょっとした身体の動かし方で、私と出会った方が元気になってくれる事が、私の幸せです。

 

長年患っている痛み、

年齢や老化による体の変化、

新しいことにチャレンジする不安と何もできないことによる焦り。

 

などなど、

生きていく上でからだの事で不安に思う方に、今まで運動指導で出会った方の心の変化を伝えることが出来たら、

言葉の力をつけていきたいと思います。
今日の

整形外科医efu先生との勉強は、

この本でした。

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直ぐに書店で購入して帰りましたが、読み終わるのは相当時間がかかりそう・・・。

先生には簡単でも、私が理解するには(><)やっぱり難しそう。

 

でも、お勉強になる本なので、楽しみながら読んでみます!

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年2月26日

歌うフィットネス

名古屋フィットネスフェスタのメンバーで、

豊橋を中心にフィットネスインストラクターをしている、中澤ヒトミちゃん。

ワイルドな風貌で、熱い想いの持ち主。

歌をこよなく愛し、ダンスと歌とフィットネスをコラボさせた活動を行ってます。

今回は、彼女のライブへ行ってきました。

子供クラスのダンスは、可愛いだけではなく素晴らしい技術で圧倒されました。
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そして、ヒトミちゃんの歌。

大物ゲストのライブショー。

とっても楽しい2時間半でした。

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それぞれの自分の得意な分野で、運動を通して、

みんなに健康に元気になって貰いたいという想い。

 

先生のライブを見に来た、生徒さん。

お友達、お仲間、応援者。

皆さん笑顔で、イキイキしてらっしゃいました。

 

さて、

私も、私にできる事をコツコツと!!

心と身体の元気のために(^^)

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年2月24日

脳と心 

昨日は、整形外科医efu先生の病院での学びの日。

もう、何年になるでしょうか。

私の膝の痛みの原因をつきとめ、治してくれたefu先生。

診察中、後ろにつかせて頂き、疑問があればいつも分かりやすく教えて下さいます。

 

患者さんの身になって考え、痛みや体の動かし方、また動作の見方を教えた下さり、私の指導の原点です。

 

今回の勉強は、

脳と心の関係について、

 

一つの事実が起こった時、

その事柄について、自分はどう考えるか。

ちょうどこの日は、2年目の息子の大学受験合格発表の日。

 

残念ながら今回も不合格でした。

実は、ここで私と息子の受けた感情が違います。

息子は、残念悔しい、悲しいと落ち込む感情。

私は、残念だけど、名古屋の大学なので、下宿代がかからなくて済む、良かったとホッとする感情。

 

同じ出来事に対して、違う二つの捉え方が生まれているのです。

 

不合格➡悲しい

不合格➡嬉しい

 

脳は、不合格を受け止めました。

心は、悲しいと嬉しい。

 

感情は、人によってとらえ方が違う。

同じと事柄、同じ事実でも、心と脳の感じ方は違うのです。

また、もう一つ、先生から教えて頂いたのは、

脳の錯覚の話。

良くある図ですが、
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同じ長さの線でも→が違うと長さが異なって見えるという図。

この、脳の錯覚を上手に利用して、少しでも痛みのある方の脳の状態を和らぐ方向へと導くことは出来ないかと研究がされており、脳を変えるなど痛みの医学で考えられ、痛み学に応用されようとしています。

脳のメカニズムを分かりやすく伝えることは、本当に難しいです。

脳の中に、偏桃体と言われる部分があります。

ここが、大きい人と小さい人では、例えば、痛みに対する捉え方が違うそうです。

良く感受性が豊かとかと言う言葉も使われますが、

感じ方が豊かだと、一つの出来事に対して、辛い痛いと感じる人と、なんとも感じない人がいるのでしょう。

感じることが良い、悪いではなく、自分が感じるタイプなのか、感じないタイプなのか知ってるだけで、その後の捉え方が変わってきますね。

あ~難しい(><)

 

昨日、学んだことさえ、上手に伝えることが出来ません。

全ての知識を理解することは出来ません。

健康運動と言うのは、医学でもリハビリでもありません。

日常生活を楽に過ごす為、動作や考え方を、物の捉え方を上手に変え、自分のカラダと上手に付き合っていく事が出来る事だと思っています。

 

少しでも、みなさんへ伝わりやすくするために、

ジブンゴトとして捉え解釈していきたいと思っています。

 

さあ、今日は、楽しみにしていたイベントへ参加します!

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年2月22日

健康経営 健康宣言

本日は、

『第2回 あいち健康経営会議』へ参加、お勉強させて頂きました。

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経済産業省 ヘルスケア産業課

厚生労働省 東海北陸厚生局 健康福祉部など、

国の方針からの健康経営の推進、健康経営優良法人の認定についての話。

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

 

また、特定非営利活動法人 健康経営研究所の理事長による話や、実際に取り組みをされている企業の事例紹介など、今の現状や問題点を学ぶことが出来ました。

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市の特定保健指導や国民保険課の予防事業に携わらせて頂いていて感じることは、仕事をする世代は、運動や食事、環境を整える時間を持つのが仕事後や休日には難しく、市の取り組みに参加する方自体が少ないのが現実です。

これを会社が取り組みや動機づけを、健康経営として、会社の取り組みとして取り入れて頂けると、運動や食事、睡眠や休養に対する意識が生活の一部になりやすく、予防に対する意識が変わっていくのかなと思いました。

 

運動は身体に良い、

食事を変えることで、カラダは変わる。

睡眠は鬱予防になる。

休養は、仕事の質の向上に役立つ。

などなど、知ってはいても、

実際は、何か身体に異常が起こってからしか、行動を起こせない方はほとんどだと思います。

 

私自身も、膝を痛めてから、身体の使い方の大切さに気付き、

カラダの為の運動を始めました。

今は、医療や介護の世界から積極的に健康について学びを深め、健康運動指導士として皆さんと共有しています。

 

その中でも最近は、介護予防のお仕事が多く、
特に地域包括ケアシステムについて、一般高齢者指導に関わり、実際は無しを伺いひしひしと感じることがあります。

本日の講話でも取り上げられていたのですが、定位年後、どう生きるか、地域や社会とどう関わって行くかは、50歳からの生き方や考え方で変わるようです。

 

50歳から趣味や生きがいを見つける事を始め、地域の活動に顔を題したり、会社以外にもコミュニケーションを取るようにすると、定年後の人生がイキイキしたものになるという考え方です。

 

実は私のあと少しで49歳。

50歳を目の前にして、新しい趣味を始めようかと思っています。

カラダ作りももちろん続けますが、文学系に取り組んでみようかと(^^)

 

人生の先輩にあたる60代、70代の方とよくお話をさせて頂きますが、人生を楽しく生きる事自体が、健康への近道のようです。

 

さあ、いつまでもチャレンジ!

イキイキと人生を過ごしたいですね。

管理人 健康運動指導士 sunnykid

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