ロコモセラピー 明日はもっとアクティブに生きよう!!



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2018年2月26日

歌うフィットネス

名古屋フィットネスフェスタのメンバーで、

豊橋を中心にフィットネスインストラクターをしている、中澤ヒトミちゃん。

ワイルドな風貌で、熱い想いの持ち主。

歌をこよなく愛し、ダンスと歌とフィットネスをコラボさせた活動を行ってます。

今回は、彼女のライブへ行ってきました。

子供クラスのダンスは、可愛いだけではなく素晴らしい技術で圧倒され、プルのダンスインストラクターによるダンス。
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そして、ヒトミちゃんの歌。

大物ゲストのライブショー。

とっても楽しい2時間半でした。

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それぞれの自分の得意な分野で、運動を通して、

みんなに健康に元気になって貰いたいという想い。

 

先生のライブを見に来た、生徒さん。

お友達、お仲間、応援者。

皆さん笑顔で、イキイキしてらっしゃいました。

 

さて、

私も、私にできる事をコツコツと!!

心と身体の元気のために(^^)!

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年2月24日

脳と心 

昨日は、整形外科医efu先生の病院での学びの日。

もう、何年になるでしょうか。

私の膝の痛みの原因をつきとめ、治してくれたefu先生。

診察中、後ろにつかせて頂き、疑問があればいつも分かりやすく教えて下さいます。

 

患者さんの身になって考え、痛みや体の動かし方、また動作の見方を教えた下さり、私の指導の原点です。

 

今回の勉強は、

脳と心の関係について、

 

一つの事実が起こった時、

その事柄について、自分はどう考えるか。

ちょうどこの日は、2年目の息子の大学受験合格発表の日。

 

残念ながら今回も不合格でした。

実は、ここで私と息子の受けた感情が違います。

息子は、残念悔しい、悲しいと落ち込む感情。

私は、残念だけど、名古屋の大学なので、下宿代がかからなくて済む、良かったとホッとする感情。

 

同じ出来事に対して、違う二つの捉え方が生まれているのです。

 

不合格➡悲しい

不合格➡嬉しい

 

脳は、不合格を受け止めました。

心は、悲しいと嬉しい。

 

感情は、人によってとらえ方が違う。

同じと事柄、同じ事実でも、心と脳の感じ方は違うのです。

また、もう一つ、先生から教えて頂いたのは、

脳の錯覚の話。

良くある図ですが、
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同じ長さの線でも→が違うと長さが異なって見えるという図。

この、脳の錯覚を上手に利用して、少しでも痛みのある方の脳の状態を和らぐ方向へと導くことは出来ないかと研究がされており、脳を変えるなど痛みの医学で考えられ、痛み学に応用されようとしています。

脳のメカニズムを分かりやすく伝えることは、本当に難しいです。

脳の中に、偏桃体と言われる部分があります。

ここが、大きい人と小さい人では、例えば、痛みに対する捉え方が違うそうです。

良く感受性が豊かとかと言う言葉も使われますが、

感じ方が豊かだと、一つの出来事に対して、辛い痛いと感じる人と、なんとも感じない人がいるのでしょう。

感じることが良い、悪いではなく、自分が感じるタイプなのか、感じないタイプなのか知ってるだけで、その後の捉え方が変わってきますね。

あ~難しい(><)

 

昨日、学んだことさえ、上手に伝えることが出来ません。

全ての知識を理解することは出来ません。

健康運動と言うのは、医学でもリハビリでもありません。

日常生活を楽に過ごす為、動作や考え方を、物の捉え方を上手に変え、自分のカラダと上手に付き合っていく事が出来る事だと思っています。

 

少しでも、みなさんへ伝わりやすくするために、

ジブンゴトとして捉え解釈していきたいと思っています。

 

さあ、今日は、楽しみにしていたイベントへ参加します!

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年2月22日

健康経営 健康宣言

本日は、

『第2回 あいち健康経営会議』へ参加、お勉強させて頂きました。

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経済産業省 ヘルスケア産業課

厚生労働省 東海北陸厚生局 健康福祉部など、

国の方針からの健康経営の推進、健康経営優良法人の認定についての話。

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

 

また、特定非営利活動法人 健康経営研究所の理事長による話や、実際に取り組みをされている企業の事例紹介など、今の現状や問題点を学ぶことが出来ました。

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市の特定保健指導や国民保険課の予防事業に携わらせて頂いていて感じることは、仕事をする世代は、運動や食事、環境を整える時間を持つのが仕事後や休日には難しく、市の取り組みに参加する方自体が少ないのが現実です。

これを会社が取り組みや動機づけを、健康経営として、会社の取り組みとして取り入れて頂けると、運動や食事、睡眠や休養に対する意識が生活の一部になりやすく、予防に対する意識が変わっていくのかなと思いました。

 

運動は身体に良い、

食事を変えることで、カラダは変わる。

睡眠は鬱予防になる。

休養は、仕事の質の向上に役立つ。

などなど、知ってはいても、

実際は、何か身体に異常が起こってからしか、行動を起こせない方はほとんどだと思います。

 

私自身も、膝を痛めてから、身体の使い方の大切さに気付き、

カラダの為の運動を始めました。

今は、医療や介護の世界から積極的に健康について学びを深め、健康運動指導士として皆さんと共有しています。

 

その中でも最近は、介護予防のお仕事が多く、
特に地域包括ケアシステムについて、一般高齢者指導に関わり、実際は無しを伺いひしひしと感じることがあります。

本日の講話でも取り上げられていたのですが、定位年後、どう生きるか、地域や社会とどう関わって行くかは、50歳からの生き方や考え方で変わるようです。

 

50歳から趣味や生きがいを見つける事を始め、地域の活動に顔を題したり、会社以外にもコミュニケーションを取るようにすると、定年後の人生がイキイキしたものになるという考え方です。

 

実は私のあと少しで49歳。

50歳を目の前にして、新しい趣味を始めようかと思っています。

カラダ作りももちろん続けますが、文学系に取り組んでみようかと(^^)

 

人生の先輩にあたる60代、70代の方とよくお話をさせて頂きますが、人生を楽しく生きる事自体が、健康への近道のようです。

 

さあ、いつまでもチャレンジ!

イキイキと人生を過ごしたいですね。

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2018年2月21日

私にできる事

10月に
愛知県主催の

ソーシャルビジネスプランコンテストで受賞させて頂いてから、

色んな事が起こりました。

 

良いことも、対応しきれないことも・・・。

伝えたい!発信したい!という想いはあっても、

ビジネスにするのは、大変な事なのだと言うのも分かってきました。

 

なかなか気持ちだけで動いてしまうタイプらしく、

皆さんに助けて頂きながら、ロコモセラピーを発信し続けて頂きたいと思います。

 

自分のカラダ自体も、

皆さんが過ごしてきた、更年期に突入。

学問としての知識だけでは分からなかった現実と向き合いながら、

そこでも、教室の皆さんに支えられて、また勉強を深めさせて頂いてます。

 

日々、勉強!

 

さあ、ボチボチですが、

ブログを再開させて頂きます(^^)

不器用な私ですが、

今後ともよろしくお願いいたします(^^)

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2017年11月14日

愛知県【輝く女性ソーシャルビジネスプランコンテスト】入賞

お久しぶりです。
皆様お元気ですか?

 

先日愛知県主催で行われた、
【輝く女性ソーシャルビジネスプランコンテスト】に応募しました。

現在シニア世代・高齢者の運動指導をさせて頂き、身体も心も元気になって貰いたいと活動をしていますが、

こんな社会になればいいな、こんなことを伝えたいなと思っていても、
なかなか思うようにはなりません。

 

たまたま出会った、このコンテスト。

介護・福祉、子育て、コミュニティづくりなど身近な社会問題を解決するソーシャルビジネスの分野で、女性の起業の為のコンテストとして開催されました。

 

結果は、入賞!

中日信用金庫賞を頂きました\(^o^)/

 

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ありがとうございます(^.^)

私は、介護予防の分野で発表させて頂きました。

『運動をきっかけにした、介護保険のかからない社会づくり』

多くの方に、疾患予防や介護予防の大切さを知って頂けると幸いです。

 

今回の入賞は自分だけの力ではなく、色んな方々に応援していただき、お勉強させて頂き、結果を残すことが出来ました。

それだけ、社会的に大切な問題だということてすね。

 

まだまだ、解決するまでには至りませんが、色んな方の応援と支援を受け、これからプランを実現化すべく、一歩ずつ頑張っていきたいと思います!

 

皆さんの応援に感謝します!
よろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2017年9月6日

同級生が気になるのは・・・

お久しぶりの投稿です。

先日、札幌の実家に帰ってきました。

 

同級生と集まる機会があり、話のネタに出るのが、

血液検査の話や腰痛や膝痛の話。

親の介護の話。

 

そういう年代になってきたのだなぁと感じます。

 

知っておくと良いこと、たくさんありますよね。

アンテナを張っていると情報は入ってきます。

 

もちろん情報を精査することも大切ですね。

 

合う、合わない、やってみないと分からないこともあります。

運動もそうです。

 

やらないよりは、やった方が良い!

適度な運動が、元気な気持ちを作ります。

 

今は、高齢者の方が運動をする人が増えています。

 

本当は、40~60歳の方にこそ、運動習慣をつけて頂きたいんですけどね。

 

そんなこんなで、

どう、皆さんへ運動することの大切さを伝えるか、毎日考えています(^^)

 

ご無沙汰していて、心配して下さった皆様、ありがとうございます。

皆さんに支えられながら、元気に過ごしています!

 

形にできるように、模索していますが

アクションに移して行こうと思います。

 

今後とも、よろしくお願いいたします!

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2017年7月29日

大好きなマシン


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こんなに反っても大丈夫なの?

と、思うかも知れませんが、このマシンなら大丈夫なんです。

 

運動指導をしているので、今まで色んなジムの色んなマシンに出会ってきました。

 

その中で、これは凄い!というマシンに出会ったのは、初めてです。

 

自重トレーニング

自分の体重を使ってのトレーニングも、もちろん良いことです。

 

でも、

ズレた身体で、一生懸命トレーニングすれば、するほど、ズレてしまうこともあるのです。

 

だったら、マシンの軌道で行うと、ズレずに出来る。

 

それも、このマシンは、使用前、使用後の違いが分かりにく、皆さん使ってすぐに凄さが分かるようです。

 

特に、

立ちしゃがみ、不安な横のふらつきなどには効果てきめん!

今回は、瀬戸市にある、

瀬戸元気作りジムオハナの店長をさせて貰いました。

 

長久手にも、

実家の札幌にも、作りたいなぁ(^o^)

みんなに、元気になって欲しいです!

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管理人 健康運動指導士 sunnykid

2017年6月23日

診察はそれだけ?! 

本日は、付き添い受診。

ゴルフ場のカートから落ち、左下肢を打撲、膝が痛いとの訴えの患者。

もともと、いつもの膝の治療をしている病院へ。

どんなリハビリをいつもしているのかなぁとの興味と期待を持って受診しました。

 

ショックでした・・・。

 

 

レントゲンを診て、「骨折れてないね、良かったね。いつものように注射しようか?」

 

えっ?

触診も動きも診ずに、診察はそれだけ??

 

なぜ?

動きを診ないの?

今回は、違う症状で受診なのに・・・。

触ったらわかることもあるかも知れないのに・・・。

 

1分の診察だったので、看護師さんに、診察は?と聞いたら、これで終わりですと言われました。

・・・?!

私の知っている、整形外科の先生達と違う・・・。

私の知っている先生たち必ず触って動きを診てくれます。

そしてリハビリを勧めてくれます。

 

受診者の年齢78歳

ただでさえ、高齢によるロコモ予防をしなくてはいけない年齢なのに・・・・。
前から、階段が上手に降りられなくなっていました。

どんどんロコモが進行し、どんなリハビリをしてくれているんだろうと気になってはいました。

 

歩けるから良い?!

 

患者は、階段の昇り降りもいつも痛みを抱えているのに。

 

色んな診察があるのですね。

私の知り合いのお医者さんが普通だと思っていました。

 

運動療法の素晴らしさを知っているだけに、
理学療法士さんがいるからこそ、病院に任せたいのに・・・。

 

その病院でそれが出来なくてもいいから、その選択肢があるってことを、患者さんに伝えてくれていたら・・・。

 

全てを望むのは私の間違いかも知れません。

 

その先生には、その先生の治療方針がある。

分かってはいます。

 

でも・・・、

でも・・・、

お医者さんの言葉は絶対なんです。

 

私がいくら訴えても、なかなか心を開いて貰えない。

運動をするという選択肢を伝えてくれるお医者さんが増えることを祈っています。

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そして、私の力は小さいですが、

皆さんのQOLを応援して、

カラダを動かすことの可能性を伝えていきたいと、強く思いました。

 

これからも

 

ずっと。

 

不器用ですが・・・・。

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2017年6月19日

健康の為に歩いたら・・・膝が痛くなった

テレビや雑誌でも、

健康の為に「歩くのが良い」と言われています。

 

本当に歩くことが、必ずカラダに良いのでしょうか?

 

私は、必ずしも良いとは思いません。

 

膝が痛いと整形外科に来られる方で、

健康の為に歩いていて、膝が痛くなったとおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

そして、

痛いから歩くどころか動かなくなる、また膝の痛みが増す、という悪循環に陥っている方が多いのです。

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膝が痛くてもできる運動。

 

実は、たくさんあるんですよ。

 

歩くのが悪いわけではありません。

歩くの前にすることがあります。

歩く時に気を付けるポイントがあります。

 

膝のケアをせずにただ歩くということは、自分で膝を傷めつけていることがあるのです。

 

機械でも、動きが悪くなったら、油をさしたりメンテナンスを行います。

 

人間のカラダも一緒。

 

自分の膝、ケアの仕方ご存知ですか?

 

もちろん膝だけでは無いですが(^^;)

管理人 健康運動指導士 sunnykid

2017年6月2日

物の見方は一つじゃない

昔、肩が痛い、膝も不安だと言っていた方と話していたら、

「昨日は、山に登って木を切っる作業を終え、とっても心地よいことをさせて貰った」と、
昨日のカラダを使う出来事に、感謝の言葉を・・・!

 

 

見方を変えれば、
大変な思いをして山を登って、疲れたのにも関わらず木を切る作業まで手伝ってあげて、疲れた・・・。

という考え方をするかもしれない出来ごとです。

 

 

なのに、
この方は、
こんなに動けるようになり、健康になったことを実感し、
幸せを感じたと話して下さいました。

 

景色の良い所で、良い空気を吸い、身体を動かせた心地よさ、
そして道中のバスの中では、ケアを怠らず足のマッサージをし、たまにバスの中でも座る姿勢を意識してたら、全然疲れが翌日に残らず元気そのものだと・・・。

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同じ出来事でも、カラダと心が変わると、
感じることと、出てくる言葉が違いますね。

 

動けるカラダを作るのには、少々時間がかかります。

自分のカラダの変化に気づき、ちょっとした気遣いができるようになってくると、大分楽になってくる頃です。

もちろん、完璧に若いころと同じような動きが出来るわけではありません。
そんな中でも自分の中に幸せを感じる。

素晴らしい考え方だと思います!

 

もう一人の方は、
腰の手術をされた方です。
凄く元気に回復され、なんの不自由もないように過ごしてらっしゃるので、周りの方からビックリされます。
でも、実は・・・、
痺れは残っているそうです。

これをどう捉えるか?

手術をしたのに痺れが取れないと、嘆いて毎日を過ごすのか・・・。
痺れは多少残ったが、痛みが取れ、こんなに動けるように嬉しいと、自分のやりがいを感じることをして毎日を過ごすのか・・・。

 

物の見方、考え方ひとつで、人生までが変わってくるように感じます。

 

 

今日も、
サークルのメンバーさんと話していて、
前向きな物の見方に、とても元気を頂きました(^^)

私も、前を向く考え方を!!

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid

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